今回は底砂をまとめていきます。

敷く底砂によって全く異なった水槽になりますよ。


砂利

半永久的に使えて経済的です。
敷くだけで自然な雰囲気を出せます。

デメリットとしては水草育成には不向きなこと。



コリドラス水槽や、水草水槽の前景に用いられますね。
明るいイメージの水槽になります。

通水性が悪いので、薄く敷くようにしてください。


ソイル

土を焼き固めたものです。
栄養が豊富で、水草水槽には最適です。
弱酸性の水質にします。

1年くらいで粒が崩れてくるので、交換しないといけません。


サンゴ砂

海のような雰囲気になります。
弱アルカリ性の水質になるので水草育成には不向き。
また、ほとんどの淡水魚は弱酸性を好みます。
唯一、アフリカンシクリッドは弱アルカリ性を好むので最適です。
熱帯魚というよりは海水魚向けですね。


以上がよく使われる底砂です。
それぞれの長所をうまく活かして水槽を楽しみましょう(*´∀`)


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水草を調子よく育てたい…


そんなときに思いつくのはCO2(二酸化炭素)の添加ですよね!


いくつか方法があるので、それぞれのメリットとデメリットをまとめていきます!


小型ボンベ

CO2が充填された小型ボンベを使用します。

セットで機器が販売されているので、初心者でも簡単に始めることができます。

機器の価格はそこそこします。水槽1つぶんで2万円くらい。小型ボンベは消耗品なので、毎月数百円の出費になります。


大型ボンベ(ミドボン)

CO2が充填された大型ボンベを使用します。

小型ボンベ同様、機器が必要ですが、倍以上の値段がします。

ただし小型ボンベと比べるとCO2の持ちがよく、維持費はかなり安く済みます。

大型水槽がある場合や、これから長く水草水槽をやっていきたい人にはオススメです。


発酵式

砂糖とイースト菌を混ぜて反応させ、CO2を発生させる方法です。

つまりボンベの代わりに自作する訳ですね。

自作する手間こそありますが、ボンベを買い直すのに比べて破格の安さでCO2の添加をできます。

しかし常に発酵するという性質上、夜間だけ添加を止めたりはできません。


CO2タブレット

CO2が含まれているタブレットを入れるだけです。かなりお手軽。
ただし効果は薄く、また、維持費も高い。夜間の停止ができないなど、あまりオススメではありません。


以上が代表的な添加方法です。

まずは小型ボンベでやるのがオススメかなと思います。本格的になったら大型ボンベで。

CO2の有無で水草水槽は一気にレベルアップします。せっかくなのでチャレンジしてみては??
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いつも面倒でスマホ撮りなんですが…

久しぶりに一眼レフで撮ってみました。


FullSizeRender
FullSizeRender



うーん…

やっぱり毎日のように使ってないと上手く撮れませんね…



もっと魅力的な写真を撮って、たくさん思い出を残したいですね。

今回は短いですが終わりです。


また熱帯魚なども撮って載せようと思います(*´∀`)

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