よくシュリンプ水槽にはウィローモスがいいって書いてますよね。


でも具体的に何がいいのか分からないまま入れても良くないですよね。


今回はシュリンプ水槽におけるウィローモスの役割をお話します。


その1
隠れ家になる

これはよく書かれてますね。
稚エビが隠れることで生存率がアップします。
とはいえ、もともと滅多に共食いをしない生き物ですから、このメリットは稚エビのためのものではあまりありません。

メスの隠れ家になるのです。

繁殖前のメスにはオスがたくさん集まってきます。

しかしメスにもタイミングはあるもの。繁殖の準備ができているとは限りません。

このときに隠れ家になるのです。
ここで隠れ家がないと、無理に繁殖しようとして力尽きることもあります。



その2
餌になる

ウィローモスそのものが餌になります。
苔を食べるエビですから、柔らかい水草も食べるんですね。
ウィローモスを入れることで、餓死を防ぐことができます。


その3
バクテリアや微生物がつく

ウィローモスの表面にバクテリアや微生物がつきます。
そのバクテリアたちがエビの餌となるんですね。



お気づきですか?



ウィローモスだからこそのメリットは無いんです。


あくまでも個人の意見になりますが、
ウィローモスじゃないといけない理由はありません。


大事なのは水草を入れること。


隠れ家になり、餌になり、微生物がつく、水草の大半はそんなものです。


まさかの話になりましたが、
特別ウィローモスにこだわる必要はないという話でした。
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水草を活着させるとき、糸で巻いたり針金で固定したり、正直めんどうですよね…


しかも巻きづらい形の流木とかだと不可能だったり…


それを解決するのがこれ!



デルフィスのクイックジェルです!!!!


生体に無害で水草にも無害!
普通の接着剤のように使えます!

※ただしシュリンプには害があるらしく、シュリンプ水槽での使用はオススメできません。


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デルフィスのウォータージェルです!
なんとこちら!
水中で使用できます!!


つまり既にレイアウトした流木に水草をつけたい…なんてときにレイアウトを崩さないまま!接着できちゃうんです!!


私が使ってきたなかで1番の便利アクアグッズだと思います!!



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でんっ!

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飼い主が頑張って買った高級な椅子を独占するウサギ。


この子は『なあちゃん』
ネザーランドドワーフの女の子です。

気が強く他の子には優しくしませんが、
飼い主には甘えてべったりっていう感じです。


そして椅子が大のお気に入り。
ケージから出すとまっさきに乗ります。


飼い主が座るとスネて端っこのほうに行きます。






この子との出会いは運命的でした。


以前飼っていたハムスターを亡くしてショックを受けていた頃、とあるペットショップで出会いました。

ペットショップのウサギとは思えない懐き方で、ずっと私を見つめたりケージ越しにガリガリしたり、ケージを舐めたり、こんなウサギいるのか…と思い、その日は帰りました。


しかし家に帰ってもウサギのことが離れない。


でもどうせあんなに人懐っこい子ならすぐに売れるはず。


それからひと月が経ちました。
あの子は売れてるかな?と思いつつウサギコーナーへ行くと、一目散に私に駆け寄ってきたのです!


売れ残ったから安くしますよとも言われ、もう飼うしかないと決意しました。


お迎えしてまもなく、ある違和感に気づきます。


あれ?亡くなったハムスターと同じ仕草してる…


ありえない話ですが、まったくと言っていいほど動きが同じなんです!!


生まれ変わりだと思ってしまいました。


帰ってきてくれたのだと…



それから2年、この子は我が家の一員として暮らしています。


今でもハムスターの面影が見えることがあります。


しかしハムスターはハムスター、ウサギはウサギです。


生まれ変わりだと嬉しいとも思いましたが、今では亡くなったハムスターも、いまここにいるウサギも、大事な家族です。

生まれ変わりだから可愛がるのではない。なあちゃんだから可愛がるんだと。


生まれ変わりだとしても、そうでないとしても、亡くなったハムスターに出来なかったことを今いる子たちにしていきたいと思います。
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