我が家で飼ってる雲州三色がいい模様になってきたので、
写真を撮りました。FullSizeRender

こんなに小さい段階で三色になるとは思ってませんでした…

雲州三色とは…

非透明鱗の三色めだかです。
横から見ても綺麗で、
上から見ても通常の三色めだかよりも
くっきりとした色をしています。

いま大人気のめだかです!
 
三色めだかは錦鯉をそのまま小さくしたような模様で人気ですが、
かなり固定率が悪いことでも有名です。

100匹のなかの数匹が三色模様になるくらい。

実際は我が家の雲州三色もそのくらいの固定率でした。

成魚になると三色に変わったりする場合もありますが、
今回は若い段階で三色になっている個体を種親にして
増やしていきたいと思います。

三色めだかの目標はやっぱり
固定率アップですね…
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ブラックダイヤって知ってますか?

高価すぎて盗難されためだかです。

真っ黒な体にラメが入っためだかです。

オロチラメとも呼ばれてますね。

FullSizeRender
こちらは私が飼ってる個体。

ん?ラメがほとんどない…


そうなんです。
この品種、まだまだラメが少ないんです。

つくられたばかりの品種なので
『一応ラメが入ってます』ってレベルです。

しかも私のはイマイチな個体だから
さらにラメが少ないんですね…

そしてタイトルの『難しい』とは、
このラメの話なんです。

このめだかは元々オロチというめだかでした。
そのオロチにラメを乗せたんです。

オロチというのは真っ黒なめだか。

容器が白くても真っ黒な色を保てる唯一のめだかです。

そのオロチと、青ラメ幹之というめだかを
交配させてつくられたのがブラックダイヤです。

単純に考えたら黒×ラメですぐに出来そうですが、
実際はオロチの黒さがラメをかき消すんです。

ラメの強い個体が生まれても、
黒さが薄くなってたり…

なかなか黒とラメの両立が出来ないんですね。

先ほどの個体はなんとか黒くて
ラメが一応あるものを選んだのですが、

やっぱり理想はまだまだラメがほしいです…

黒さ優先で、少しでもラメの入った個体を
選別して交配させていけばいいのかな?

こうやって追求していくのも
めだかの楽しさですね…


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プロホース使ってますか?


プロホースっていうのは簡単に言えば
低床を掃除する道具ですね。

灯油を移すときのようなポンプ式で水を汲み上げたあと、
サイフォンの原理で水が排水されます。

水換えと同時に低床の汚れを取れるのがいいですね。

価格も安く、これがあるか無いかで
作業性がかなり変わります。

ぜひ使ってみてください。
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