砂利、砂、
水槽に敷く低床ですね。

ソイルも低床の1つ。


ただ、使い勝手が独特なんです。


まずソイルは土を焼き固めたものです。

ですから使ってるとだんだん崩れてきて、
交換する必要があります。

ソイルを使う上で最大のデメリットが、
この交換が必要ということ。
年に1度は交換が必須です。


ではメリットですが、
・水草がよく育つ。
・弱酸性の、魚が過ごしやすい水にする。
・汚れをある程度吸着する。

といった素晴らしいメリットがあります。


水草水槽を立ち上げるならば、
間違いなくソイル1択ですね。


ソイルには大きく分けて2種類あります。
・栄養系
・吸着系


栄養系は立ち上げ初期の濁りはすごいですが、
水草がよく育ちます。
シュリンプ飼育でもよく繁殖します。

吸着系は濁りが少なく汚れを吸着する能力が高いです。
ただし半年ほどで吸着した汚れが爆発し、
一気に崩壊するリスクがあります。

個人的な意見ですが、
なにか目的がない限りは栄養系でいいかと思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アクアリウムを始める人がつまずくこと。
立ち上げって何?

今回はその説明をしていきます。


水槽の立ち上げとは、
つまり水質を安定させること。

安定してない水に魚を入れると、
だいたいの魚は死んでしまいます。


立ち上がるまでの流れを説明します。


水槽に水を入れる
ここでアンモニアが発生
徐々にアンモニアが減り、
次に亜硝酸が発生
徐々に亜硝酸が減り、
最後に硝酸塩が発生


アンモニア、亜硝酸、硝酸塩の順に有害です。

一度硝酸塩が発生するようになるとアンモニアや亜硝酸は検出されなくなります。

これが立ち上がったということ。

水の汚れが無害になりやすい環境こそが、
安定した水なのです。


では何故アンモニアが亜硝酸に、
亜硝酸が硝酸塩になるの?

それは微生物やバクテリアの働きです。

この、バクテリアの働きによって
水が無害になることを
生物濾過と言います。

この生物濾過、アクアリウムをする上で
かなり重要になるので頭に入れておいてください。

水槽が立ち上がるまでには1ヶ月ほどかかります。

1ヶ月…待てないですよね。


立ち上げを早くする方法が2つあります

1つは一週間経ったあたりで
水質悪化につよい魚を入れること。
※パイロットフィッシュと呼ばれます。

魚を入れると水が汚れます。
汚れるとアンモニアが発生します。
するとバクテリアがアンモニアを分解します。
するとバクテリアは増えていきます。

このパイロットフィッシュの有無で、
立ち上がりは格段と早くなります。


もう1つは種水を使うこと。
他に水槽を持ってる場合のみ使えますが、
その既に立ち上がってる水を全体の三分の一ほど入れます。
その水は既にバクテリアの宝庫。
立ち上がりがかなり早くなります。


水槽が立ち上がってるかは検査キットで
硝酸塩が発生しているか確認したら分かります。

また、水槽に緑色の苔が生えてきたら立ち上がってる証拠です。


水槽が立ち上がってしまえば、
あとは好きな生体を入れて大丈夫です!

アクアリウムライフを楽しみましょう!


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

本日、レッドシャドーシュリンプをお迎えしました。


水合わせ中で写真を撮れなかったので
今回はチャームさんの画像です。

深い赤色が綺麗ですね。

ビーシュリンプは飼ってましたが
シャドーシュリンプは初めてです。

上手く殖えるかな…



爆死する可能性も正直あります。
でもなるべく出来る限りのことは
してみようと思ってます。

また水槽全体の写真やエビの写真を撮れたら
載せますね。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ