ハムスターが手に乗ってるのって憧れますよね。
私も憧れてハムスターを飼いました。




が、

まったく手乗りにならない。

逃げる。とにかく逃げる。


最初はぜんっぜんダメでしたが、

今では手乗りになりました。
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この子はめえくん。

私が小動物に目覚めたきっかけのペットです。

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かわいい。


ハムスターを手乗りにするには、
おそらく色んな方法があると思います。

今回は私がやっていた方法を書きます。


やることは…

放置

です。


そう、放置です。

とは言っても当然ながら世話はやります。

毎日ご飯をあげて、汚れていたら掃除して…
これは当たり前ですね。

では放置とは何か。

これはハムスターと触れ合わないってことです。

確かにせっかくペットとして迎えたハムスターと触れ合わないなんて…

っていう気持ちは分かります。

ですがハムスターって犬や猫と違って
人を慕う動物ではないんですよね。

はっきり言うと、人との接触はストレスです。

ハムスターから見たら人間は捕食者ですからね。


手乗りにするためにあえて接触を増やし、
人間に慣らす方法もあります。

ですが、一時的にかなりのストレスを与えるので
個人的にはオススメできません。

手乗りになったけどストレスで寿命が縮んだ…
なんて洒落になりませんからね。


でも接触しないと人間に慣れないのでは…?
と思いますが、これは時間が解決してくれます。

毎日ご飯を与え毎日同じ部屋で過ごすことによって、
接触しなくても人間、少なくとも飼い主には心を開きます。

めえくんの場合は良い意味で放置することによって、
気づいたときには普通に手に乗るようになりました。


もちろん、この方法が正解だ。
接触するのは悪い!

なんてことは思ってません。

あくまでも1つの飼い方です。


こんな記事をつくっておいておかしいですが、
手乗りにすることがハムスターを飼う目的ではありません。


手乗りにするもかわいいですが、
本当の意味でハムスターを可愛がって貰えたらなと思います。
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すごく大きくなりました。
少し前までヒョロヒョロしてたのが、
もうこんなに貫禄ある姿に…

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昔はこんなに小さかったな〜!

わが子のように成長を噛みしめてます…

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めだかの飼い方は…
特に書くことはありません。

ただ屋内と屋外で変わってくることもありますし、
すこし書きます。


まず、経験上めだかは屋外のほうが丈夫です。

説明できませんが、屋内でも日光が当たってると丈夫です。

めだかの飼育には日光が大事だと考えてます。


めだかの繁殖、これがめだかの醍醐味ですね。

めだかは22℃を超えると産卵します。

餌の頻度も大事。
一日数回、一瞬で食べきる量を与えます。
産卵にも体力がいるのです。

産卵は9月以降も続きますが、
そのころに生まれた卵は冬を越せません。

採卵は8月までにしておきましょう。


夏場は水温が高くなります。
すだれなどでめだか容器に陰をつくると、
めだかが煮あがるのを防げます。

でも夏場にめだかが死ぬのって
煮あがってるのとは別な理由があります。

それは酸欠。水温があがると酸素が減るからです。
エアレーションは難しいでしょうから、
陰をつくって水温をさげる、
酸素が減っても酸欠にならないようにめだかの数を減らすのがいいでしょう。


私は水換えは足し水ばかりです。
これで死んだことはないので、
かなり丈夫だとは思います。


言い忘れましたが、屋外で飼う場合は、
網で鳥や虫よけをしましょう。
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せっかく育てためだかが食べられたら大変です。


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