今回はおすすめ熱帯魚の記事です。
ですが、正直おすすめ熱帯魚なんてキリがないんですよね。

だから今回は『自分にあった熱帯魚の選び方』を書こうと思います。


まず最初に考えるべきは水槽の目的。

水草レイアウトで癒されたいのか、
迫力満点の古代魚を飼いたいのか。

ほかにも様々な水槽があると思います。


まずは水草レイアウトを例にして話します。


水草レイアウトの場合は、あまりたくさん生体を入れない場合が多いです。

あくまでも水草が主役ってことでしょうね。

しかしこれは好みの問題だと思います。

生体を少なめにして水草を引き立てるか、
賑やかな水槽にして楽しむか。

こればかりは正解が無いと思いますので自由に決めましょう。


ただし水草レイアウトの生体選びで注意することはあります。

・水草を食べない魚
・水草に合った色の魚
・弱酸性を好む魚

けっこう水草をたべる魚っていますからね。
そこは気をつけて選ばないとレイアウトがボロボロになります。

水草に合った色の魚は、正直好みやセンスの問題です。
これも正解はありません。

弱酸性を好む魚、これが重要。
水草水槽の場合は、ほぼ必ずソイルを使います。

ソイルを使うと水質は弱酸性になります。

この環境で弱アルカリ性を好む魚を入れると、
弱ったり長生きしなかったりと、困ることがあります。

水草レイアウトの場合はこのくらいですかね。


次に古代魚。

私は古代魚に詳しくないので深いことは書けませんが、
とりあえず言えるのは

最後まで飼えるか。ですね。

飼えなくなって放流するのが問題になってますし、
古代魚は大きくなり、長生きです。

餌代もかかります。

こういうことを考えた上で飼うか検討してみてください。


小さなスペースで飼いたい、器具を用意できない、となるとベタやアカヒレがおすすめです。

ベタは小さな容器でも飼えます(広い水槽のほうが理想ではあります)。

アカヒレは丈夫な熱帯魚で、水質が悪くなりやすい小型水槽にはもってこいです。


繁殖を狙いたい、赤ちゃんを見たい、という人にはグッピーやビーシュリンプがおすすめ。

グッピーは卵ではなく赤ちゃんを産みます。
そして赤ちゃんのサイズが大きいので
餌も親と同じものを食べて大きくなります。

ビーシュリンプは水質悪化さえ防げれば
勝手に繁殖していきます。

魚と違って共食いも基本的にないので、
うまくいけば延々と殖えます。


まだまだ熱帯魚のジャンルはありますが、
1つの記事では書き切れません。

ごちゃごちゃして伝わりづらくなりましたが、

熱帯魚と言っても色々いて、
自分にあったものを探せばすごく楽しめますよっていう記事でした…
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先日お迎えしたソードテール、
ようやく色が戻ってきました。

FullSizeRender
あまりアルビノ系は好みじゃないですが、
このソードテールは一目惚れ。

検索したらメジャーじゃないみたいで、
売り切れたら嫌だと思って買いました。

気性が荒いと聞いてましたが
今のところは温和に見えます。

オスが複数いると喧嘩するのかな?

他にも生体がいる水槽なので
繁殖は難しいと思いますが、
あわよくば殖えてくれたらいいな…
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小動物を飼ってるとどうしても小バエが湧きます…
なので今回『電撃式小バエ取り』を導入してみました。


ほんとに効果あるの?
バチバチ音が鳴ってうるさいんじゃ…


まったくそんな心配ありませんでした!!


置いてみるとこんな感じ。

IMG_0627

消灯時は部屋を青く照らしてくれてリラックス効果もあるかも…(?)


肝心の効果ですが、

気持ち悪いくらいの数の小バエが
この小バエ取り内に落ちてました。
(気持ち悪いので写真は無し)

おそらく数百匹は取れてます。



小バエが好む光で誘き寄せて、
電撃で殺すというシンプルなつくりですが、
実際にこれを置いてから小バエが激減しました。


ペットや昆虫を飼ってて小バエに悩まされてる方、
かなりおすすめですよ!!!


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