ビーシュリンプ飼ってますか?

未だに人気が高いエビですよね。


しかしこのエビ、うまく飼えない人も多いはず。

今回は私の知ってる限り、
爆殖させるコツを教えます。


その1
低床は栄養系ソイルで。

砂利や砂でも飼えないことはありません。

ですが殖えません。

ソイルには水質を安定させる効果があり、
エビに適した環境をつくります。

では吸着系ソイルでは?

できれば栄養系ソイルで飼ってください。

ソイルに含まれた栄養分が微生物やコケを発生させ、
その微生物やコケを食べることで
エビが繁殖しやすくなります。

また、吸着系ソイルは半年ほどで
汚れを放出する崩壊を起こすため、
エビの爆死に繋がりやすいです。


その2
オスは極力減らす。

ビーシュリンプのメスは脱皮すると
フェロモンのようなものを放ちます。

するとそれに反応したオスが水槽中を泳ぎ回り、
脱皮したメスを探します。

この様子を抱卵の舞と呼ぶ人もいます。


このとき、オスが多いと一斉にメスに群がります。

一斉に群がったオスのせいで
メスの体に傷がつくことがあります。

問題はこの傷。
エビは傷がついたエビを餌だと認識し、
共食いを始めてしまいます。

せっかく交尾して繁殖するチャンスなのに、
オスが多いと共食いになることがあるのです。


デメリットはもう1つ。

メスは脱皮したからと言って、
必ずしも交尾する気があるとは限りません。

何かの理由で弱ってることもあります。

オスが少なければ交尾をせずに
隠れてやりすごせるのですが、
オスが多いと捕まってしまい、
そこで無理に体力を消耗して死ぬことがあります。

オス3、メス7くらいの割合で飼うと良いです。


その3
水草を入れる。

水草を入れることで稚エビの隠れ家になりますし、
水草があると水槽内の表面積が増えます。

表面積が増えると、そのぶん微生物も増えます。

微生物はエビの餌になりますので、
結果的に繁殖に繋がります。

また、水草は汚れを吸収する効果があるので、
綺麗な水を好むビーシュリンプには合っています。


その4
毎日餌を与える。

ビーシュリンプ用の餌が販売されてます。

餌がなくてもコケや微生物を食べて生きますが、
餌でエネルギーを蓄えると繁殖の早さが違います。

成長の早さもよくなります。

餌の量は少しだけ。
食べ残すと水が汚れ、エビの死に繋がります。


その5
なるべく広い水槽で飼う。


広いと水質の悪化がしづらく、
水温の変化も起きづらい。

というメリットもありますし、
繁殖という面で見てもメリットはあります。

広いスペースで飼育するほうが
不思議と繁殖が早いんですよね。

ちょっとここは理屈で説明できないのですが、
明らかに殖えるスピードは変わります。


以上が、私の知ってる限りのコツ?です。

すこしでも参考になれたら嬉しいです…

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見てくださいこれ。
FullSizeRender
体は幹之、頭は緑色。

しかもこの緑色がかなりはっきりとした緑色なんです。


来年はこの個体を親にして
固定したり緑色の面積を体まで増やしたり…

それが緑光めだかと呼べるのかは微妙ですが、
アレンジした緑光めだか?と思って固定したいと思います。

来年が楽しみですね。


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砂利、砂、
水槽に敷く低床ですね。

ソイルも低床の1つ。


ただ、使い勝手が独特なんです。


まずソイルは土を焼き固めたものです。

ですから使ってるとだんだん崩れてきて、
交換する必要があります。

ソイルを使う上で最大のデメリットが、
この交換が必要ということ。
年に1度は交換が必須です。


ではメリットですが、
・水草がよく育つ。
・弱酸性の、魚が過ごしやすい水にする。
・汚れをある程度吸着する。

といった素晴らしいメリットがあります。


水草水槽を立ち上げるならば、
間違いなくソイル1択ですね。


ソイルには大きく分けて2種類あります。
・栄養系
・吸着系


栄養系は立ち上げ初期の濁りはすごいですが、
水草がよく育ちます。
シュリンプ飼育でもよく繁殖します。

吸着系は濁りが少なく汚れを吸着する能力が高いです。
ただし半年ほどで吸着した汚れが爆発し、
一気に崩壊するリスクがあります。

個人的な意見ですが、
なにか目的がない限りは栄養系でいいかと思います。
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