今回はうさぎの写真を載せて可愛さを共有したいと思います。


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この子は手を近づけると頭を撫でて貰いにスッと手の下に顔を入れてきます。



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散歩中に用事で部屋から出て、帰ってきたらケージに戻ってました。私が遊んでくれないといつもこんな感じになります。このあとたくさん散歩しました。



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首元の謎の毛。この子だけこんな感じに生えてるんですよね…ウンチは気にしないでください。



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この子も甘えん坊。散歩中はずっと私にくっついてきます。





最後に、最近撮れたお気に入りを…




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まるで親子のようです。


ケガ防止のために同時に散歩はさせてませんが、このようなコミュニケーションを見れるのは多頭飼育の良さですね。



たまにはこういう日常的な記事もいいですね(*´∀`)






今回はフタの話。


あると何がいいの?

・魚の飛び出し防止
・跳ねた水が照明を傷めないようにする



あると何か困るの?

・上から眺められない
・熱がこもり、水温が上がりやすい
・光がフタを透ることで少し弱くなる



このくらいでしょうか。




水草水槽ならばフタが無いほうが見栄えはいいです。照明の光が直接届くので水草の成長にも。

ただし魚が飛び出すリスクはあります。
水位を下げるなどで対策をとりましょう。


ハチェットなどは特に飛び出しやすいので注意しましょう。





また、大型魚は飛び出すことが多いので必ずフタをしてください。

なかにはフタをぶっ飛ばしてしまう大型魚もいますので、なにかでフタを固定しましょう。



フタのない、オープンアクアリウムは確かに綺麗なものです。しかし、それなりのリスクがあると考えて、フタを使うか決めてください。

水槽にはブクブクを入れる。


当たり前のように皆さんやってますが、



何でブクブクさせる必要があるの?



と聞かれることが意外とありました。


今回は『ブクブク』の必要性を書いていきます。





単刀直入に言いますと酸素を水中に入れています。



難しい言い方だと溶存酸素量を増やす。



魚だけではなく、水中に存在するバクテリアも呼吸をします。



バクテリアに必要な酸素がないと、バクテリアは増えません。



バクテリアが増えないと、水が立ち上がりません。



水が立ち上がるというのは、バクテリアが汚れを分解するサイクルが出来上がるということです。


ざっくり言うと、酸素が少ない=水が汚れる



ブクブクをしないと、魚は生きられないし、水も汚れます。


これがブクブクの必要性です。






では何でブクブクしたら酸素が増えるの?


となりますが、ここが勘違いされてる方が多いポイント。



よくいらっしゃるのが『泡が水に溶ける』と思ってる方です。





まったく違う訳ではありませんが、泡が直接水に溶けるということはほとんどありません。





泡は空気です。



空気が水と触れ合うと、酸素が溶け込みます。


ブクブクしてる泡が水と触れ合うことで、酸素が増えるのです。



しかしそれだけではありません。



泡が水面に到達すると水面が揺れますよね?



揺れるということは、空気と触れ合うということ。


揺れた水面からも酸素が入っているのです。



水面からも酸素が入っているということを知らない方は多いです。



…となると、実はブクブクさせる以外にも酸素を増やす方法はあります。



何かで水面を揺らすことです。



例えばフィルターの排水の向きを工夫して、水面を揺らしたり…



水面が揺れてさえいれば、無理にブクブクさせる必要がなくなるので、水槽内にエアーストーンを入れずに済みます。



見た目がスッキリしますね。




ちょっとゴチャゴチャと書いてしまいましたが、まとめると


・酸素は不可欠!
・水を綺麗にするために必要!
・魚が生きるのに必要!
・水面が揺れてたらいい!


ってことです。


説明が下手くそでうまく伝わったか不安です…


今回は水槽の酸素についてのお話でした‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

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