めだかの飼い方は…
特に書くことはありません。

ただ屋内と屋外で変わってくることもありますし、
すこし書きます。


まず、経験上めだかは屋外のほうが丈夫です。

説明できませんが、屋内でも日光が当たってると丈夫です。

めだかの飼育には日光が大事だと考えてます。


めだかの繁殖、これがめだかの醍醐味ですね。

めだかは22℃を超えると産卵します。

餌の頻度も大事。
一日数回、一瞬で食べきる量を与えます。
産卵にも体力がいるのです。

産卵は9月以降も続きますが、
そのころに生まれた卵は冬を越せません。

採卵は8月までにしておきましょう。


夏場は水温が高くなります。
すだれなどでめだか容器に陰をつくると、
めだかが煮あがるのを防げます。

でも夏場にめだかが死ぬのって
煮あがってるのとは別な理由があります。

それは酸欠。水温があがると酸素が減るからです。
エアレーションは難しいでしょうから、
陰をつくって水温をさげる、
酸素が減っても酸欠にならないようにめだかの数を減らすのがいいでしょう。


私は水換えは足し水ばかりです。
これで死んだことはないので、
かなり丈夫だとは思います。


言い忘れましたが、屋外で飼う場合は、
網で鳥や虫よけをしましょう。
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せっかく育てためだかが食べられたら大変です。