水草を調子よく育てたい…


そんなときに思いつくのはCO2(二酸化炭素)の添加ですよね!


いくつか方法があるので、それぞれのメリットとデメリットをまとめていきます!


小型ボンベ

CO2が充填された小型ボンベを使用します。

セットで機器が販売されているので、初心者でも簡単に始めることができます。

機器の価格はそこそこします。水槽1つぶんで2万円くらい。小型ボンベは消耗品なので、毎月数百円の出費になります。


大型ボンベ(ミドボン)

CO2が充填された大型ボンベを使用します。

小型ボンベ同様、機器が必要ですが、倍以上の値段がします。

ただし小型ボンベと比べるとCO2の持ちがよく、維持費はかなり安く済みます。

大型水槽がある場合や、これから長く水草水槽をやっていきたい人にはオススメです。


発酵式

砂糖とイースト菌を混ぜて反応させ、CO2を発生させる方法です。

つまりボンベの代わりに自作する訳ですね。

自作する手間こそありますが、ボンベを買い直すのに比べて破格の安さでCO2の添加をできます。

しかし常に発酵するという性質上、夜間だけ添加を止めたりはできません。


CO2タブレット

CO2が含まれているタブレットを入れるだけです。かなりお手軽。
ただし効果は薄く、また、維持費も高い。夜間の停止ができないなど、あまりオススメではありません。


以上が代表的な添加方法です。

まずは小型ボンベでやるのがオススメかなと思います。本格的になったら大型ボンベで。

CO2の有無で水草水槽は一気にレベルアップします。せっかくなのでチャレンジしてみては??
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