水槽に興味を持つと、

とりあえず小さな水槽でやってみよう…


ってなりますよね。


小さい=お手軽っていうイメージが強いです。



しかしアクアリウムにおいて、

小さい=難しい

っていうのが現実です。



今回はなぜ大きいほうが初心者向けなのか、説明していきます。




その1.温度が変わりやすい


小さい水槽は、水が少ないぶん温度変化が激しいです。
魚は温度変化に弱いため、弱ったり、最悪死んでしまいます。



その2.水質が悪化しやすい


水が少ないと、汚れるスピードも早いです。
そうなると何度も水換えしないといけないので、管理が大変になります。



その3.水質が安定しづらい


水質の悪化を防ぐために何度も水換えをすると、水質がなかなか安定しません。

安定していない水槽では魚は長生きできません。


その4.レイアウトが難しい


小さな空間では、レイアウトの難易度がグッと上がります。
大きな水槽だと適当なレイアウトでも迫力が出ますが、小さな水槽だとかなりのセンスを必要とします。


その5.用品が高い


いちばん流通しているのは横幅60センチの水槽です。
これよりも小さな水槽は流通量が少ないため、小型水槽用の用品などは高い傾向があります。



以上が、小型水槽の難しい点です。

確かに、スペースを取らなくて済みますし、水槽に興味がわいたなら小型水槽を選ぶ気持ちはわかります。

しかし小型水槽は見た目に反して上級者向けであり、意外と大きな水槽のほうが初心者向けなんです。


ただし、大きすぎると違った大変さがあるので、初心者には横幅60センチの水槽をオススメします。


十分な水量を確保でき、水質管理が楽です。
また、用品が安く手に入りますよ。




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