魚の有名な病気『白点病』


体に白点が現れて、体力を奪われる病気です。


白点病が発症した場合は水温を27℃くらいにします。

25℃未満では菌が活動しないためです。


基本的に水温を上げると白点病は収まります。


しかし重度の白点病は、それでも収まらない場合があります。


そのときに使うのが魚病薬


使えばほぼ確実に治ります。

ただし水槽内のバクテリアまで殺してしまうことと、水草を枯らしてしまうため、隔離水槽で使うことになります。


正直、大変です。



そこで裏ワザを教えます。


白点病は鷹の爪で治る!!



これは民間療法のような方法で、正しい方法とは言い切れません。

しかし私はこれまで5回以上も白点病を鷹の爪で治してきたので、治せることは実証済みです。


やり方は簡単、鷹の爪に切り込みを入れて、水槽に浮かべるだけ。
だいたい10リットルに対して1本くらいです。

鷹の爪の殺菌効果で白点病の菌が死にます。


多少はバクテリアも死にますが、魚病薬に比べるとかなりマシです。

そして水草への影響は一切なし!

隔離せずにそのまま使えるのは便利ですね。



※あくまでも民間療法。薬の力には勝てません。確実に治したいならば薬を使いましょう。

※鷹の爪を入れた水槽は成分が溶け出しているので触るとヒリヒリします。絶対に目に入らないようにしてください(魚には無害です)。



白点病が見つかったときは焦らず、とりあえず水温を上げてみましょう。一週間ほどで白点が消えるはずです。

今回ご紹介した鷹の爪は、あくまでも民間療法。確かに治りますが、過信しないように。
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