流木をレイアウトに使うとアクが出ますよね。


今回はアク対策の記事です。


ひたすら水に浸ける

いわゆるアク抜きです。
アクが出なくなるまで水に浸けます。

また、水が流木に染み込んでいくので、ちゃんと沈む流木になりやすいです。

沈まないとレイアウトに使いづらいですからね…


煮る


煮たほうが早くアクが抜けます。

ただしADAのダークウッドのように、煮ると悪い成分が溶け出す流木がなかにはあります。

自己責任でどうぞ。


水槽内でアク抜き


つまりアク抜きしないままレイアウトに使う訳です。私はいつもこれです。

アクは魚にとって悪いものではなく、単純に見た目が茶色くなるだけなので、アク抜きしなくても問題はありません。

茶色くなるのが気になる場合は、こちらの『ブラックホール』という活性炭がオススメ。



フィルターに入れたり、水槽の流れのある場所に置くだけでアクを吸収してくれます。



私のようなせっかちな人間は、早く水槽をレイアウトしたいのでアク抜きなんて待ってられません!

だからいつもそのまま流木をドボンして、レイアウトして使ってます。


アクはそれくらい気にしなくても良い物ですよ‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و 
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