よく言われる噂のようなもの。


ウサギは寂しいと死ぬ。



これって本当なの?


IMG_3095




ウソです。



まず無いです。



では何故こういうイメージがついたのか。



いろいろと考えられる理由はありますが、まず1つは突然死が多いこと。


ウサギは捕食される側の動物です。



弱いところを見せると捕食される危険が高まります。



ですから、ウサギはギリギリまで弱ってることを隠します。



そして飼い主がいない間に突然亡くなるということが多いのです。



これを飼い主がいないから寂しくて亡くなったと勘違いされるみたいですね。





そしてもう1つ、ウサギはペットとして飼う場合、そこそこ手間がかかります。




常に牧草が無いと体調を崩しますし、綺麗好きなので掃除もかかせません。



言い方を変えると常に飼い主が面倒を見ていないと生きられない訳です。



犬や猫と比べて飼い主への依存が高いと言えます。



そのため、常に飼い主がいないといけない→寂しさに弱いと変化したのでは?と考えられます。

IMG_3624



ウサギは寂しいと死んじゃうから多頭飼いしようかな…と考える必要はないのです。



むしろ相性が悪いと喧嘩ばかりしますし、多頭飼いが難しい動物です。


IMG_3390



寂しいと死ぬはウソですが、寂しいと感じるような飼い方をしていると長生きできないのは事実です。



たくさん可愛がってあげましょう‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و