2018年09月

ハムスターを飼おうと思うと、当然ケージが必要になります。


でもペットショップに行くと色んなタイプのケージがあって、どれがいいのか迷いますよね…



今回はタイプごとの特徴をまとめます‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و 



金網で出来たケージ


よく売られてるタイプですね。
メーカーによってはオプションでパーツをつけることが出来たり、拡張性が高いです。

取り扱ってるペットショップが多く、手に入りやすいのもいいところ。

回し車や飲み水を設置できるように作られていたり、初心者向けと言えます。


欠点としてはハムスターが金網をかじること。これはしつけで何とか出来ますが、放置すると歯に悪影響です。

また、金網の形状によってはハムスターがよじ登ることがあり、手足を引っ掛けて骨折、落下してケガ、などのリスクがあります。



プラスチックのケージ


金網タイプに次いで、ペットショップで見かけるタイプです。

こちらもオプションでパーツをつけることができたり、拡張性があります。

金網をかじるようなデメリットがありません。


欠点をあげるとしたら、凝ったつくりになっているものが多く、掃除がしづらい場合があります。



水槽


ハムスター用ではないものの、水槽で飼うのも一般的です。

観察がしやすく、掃除も楽。

ペットショップでは水槽で売られてることが多いです。そのくらい手間が少ないです。

もともとハムスター用として作られていないのでオプションパーツはありませんし、飲み水の設置などは自分で工夫しないといけません。



衣装ケース


安さや掃除のしやすさなどはダントツで高いです。

ブリーダーなど、飼うことに何か目的があってたくさんの量を飼うならばオススメです。

欠点はやはり見た目。
ペットを飼うための物ではないので、鑑賞には不向きです。

愛着を持って飼うならば、あまりオススメできるケージではありません。

金網のように隙間がある訳では無いので、臭いもこもります。



よく使われるケージは、この4つです。


個人的にはプラスチック、または水槽をオススメしますよ(*´∀`)



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

最近チラホラ聞く、RO水。

簡単に説明すると『不純物を除去した水』です。


これを使ってシュリンプ飼育してる方がいますので、何がいいの?何かデメリットはあるの?っていうお話をします。



メリット

めちゃくちゃ綺麗なシュリンプになる。

これに尽きます。普通の水よりも断然綺麗になりやすいです。




デメリット

RO水での飼育をやめると死ぬ。


いい環境で育ちすぎて、普通の環境に戻ると耐えられずに死にます。

例えば、RO水で育てたシュリンプをオークション等で販売し、お客さんの水槽で飼うと死ぬ場合が多いです。


綺麗なので一時的には売れますが、『あそこのエビは死にやすい』と噂される可能性があるので、販売目的ならばRO水はオススメしません。



個人の趣味で飼うならRO水は非常にオススメ。

販売目的ならやめたほうがいい。


と、私は思います。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

水槽に興味を持つと、

とりあえず小さな水槽でやってみよう…


ってなりますよね。


小さい=お手軽っていうイメージが強いです。



しかしアクアリウムにおいて、

小さい=難しい

っていうのが現実です。



今回はなぜ大きいほうが初心者向けなのか、説明していきます。




その1.温度が変わりやすい


小さい水槽は、水が少ないぶん温度変化が激しいです。
魚は温度変化に弱いため、弱ったり、最悪死んでしまいます。



その2.水質が悪化しやすい


水が少ないと、汚れるスピードも早いです。
そうなると何度も水換えしないといけないので、管理が大変になります。



その3.水質が安定しづらい


水質の悪化を防ぐために何度も水換えをすると、水質がなかなか安定しません。

安定していない水槽では魚は長生きできません。


その4.レイアウトが難しい


小さな空間では、レイアウトの難易度がグッと上がります。
大きな水槽だと適当なレイアウトでも迫力が出ますが、小さな水槽だとかなりのセンスを必要とします。


その5.用品が高い


いちばん流通しているのは横幅60センチの水槽です。
これよりも小さな水槽は流通量が少ないため、小型水槽用の用品などは高い傾向があります。



以上が、小型水槽の難しい点です。

確かに、スペースを取らなくて済みますし、水槽に興味がわいたなら小型水槽を選ぶ気持ちはわかります。

しかし小型水槽は見た目に反して上級者向けであり、意外と大きな水槽のほうが初心者向けなんです。


ただし、大きすぎると違った大変さがあるので、初心者には横幅60センチの水槽をオススメします。


十分な水量を確保でき、水質管理が楽です。
また、用品が安く手に入りますよ。




↓こちらは初心者にオススメのセット商品です。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

IMG_0500
IMG_0493
IMG_0491
IMG_0486



いきなりですがハムスターを。


かわいいんですよ…



最初は逃げてばかりだったのに…



本当にこの子が大好きです(*´∀`)

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

無事にアフリカンシクリッドをお迎えしました。


とても綺麗で可愛くて、本当に癒されます。



意外といまのところ気性の荒さも感じず、良い感じに飼えてます。



ところが1つ悩みが。


苔取り要員を誰にしようか…


弱アルカリ性の水質なので定番のヤマトヌマエビが入れられない。


貝はアルカリ性で元気になるから向いてるけど、動いた場所だけがキレイになるのが困ったところ。


プレコはアルカリ性で飼えるらしく、すこし大きくてもプレコという選択肢になりますかね…



あくまでも主役はアフリカンシクリッドなので、大きくなりすぎたプレコが目立つのもおかしいですし…


また悩んでみます。何か良い案が思い付けば実行してみますね。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ