2018年10月

うさぎは肉球がありません。



フローリングだと滑って危険ですし、足腰に負担がかかってしまいます。



ただ普通のカーペットだとすぐにボロボロにされてしまうし…と導入を躊躇していました。




そんなときに見つけたのがこれ!!
ペット用のマットです!!!



置くだけで足腰への負担を減らせますし、このマットはペット用。ペットに適した効果もあります!


まずは消臭効果


いやなニオイを吸収してくれます。

疑心暗鬼でしたが、実際に敷いてみてから部屋のニオイが激減しました。



つぎに撥水効果


オシッコをされても、撥水するので染みこみにくいです。汚れにくいとも言えますね



そして小ささ


小さいので汚れたら簡単に洗えます。大きなカーペットだとボロボロになると買い換えが…と困りましたが、こちらならボロボロになった部分だけ変えたらいいので経済的です



こんなにいい商品があるならもっと早く使うべきでした。走りやすくなって、ウサギも活き活きしています。IMG_1117


アフリカンシクリッド水槽の苔をどうしようか…


と迷い、選ばれたのはリン酸除去剤でした。


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注文してたのが届いたのでフィルターへ…



(肝心の、フィルターに入れる作業は撮ってません。手が濡れてたから許して…)



苔の元になるものを除去してくれるらしいので、理屈では苔が減るか、増えるのが止まるはずです…



初めて使うのでどれほど効果があるのか分かりませんが、様子を見てみましょう…


アフリカンシクリッドを飼い始めてから困ったことが1つ。



苔取りってどうしたらいいの?


そう、アフリカンシクリッドの水槽はアルカリ水槽。一般的に苔取りに向いてるとされる生体は弱酸性を好む。


王道のヤマトヌマエビ、黒髭対策のサイアミーズが使えない…!!!





しかし候補がいない訳ではない。




その1

プレコ



プレコはアルカリ性を好む。苔もよく食べる。ただ、高い…安く手に入るセルフィンプレコは巨大になるので飼えず…



その2





貝はアルカリ性を好みます。苔もどんどん食べていきます。しかし…卵が…きもちわるい…




その3


照明の強さや時間を変える



これは確実に効果が現れるはず…!!!
しかし現在でもかなり短めに照明をつけており、これ以上は鑑賞に支障がでてしまう…

照明の強さは弱くするとやっぱり見栄えが…





うーん…どれもイマイチだなぁ…

いや、最後の手段があります。



その5

リン酸除去剤



薬で苔の元をなくそうっていう考え方ですね。どうせ水草水槽じゃないので栄養素なんて必要ないですし。



今回はリン酸除去剤で試してみたいと思います。


このコケコケ水槽がどう変わるのか…


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今回はうさぎの写真を載せて可愛さを共有したいと思います。


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この子は手を近づけると頭を撫でて貰いにスッと手の下に顔を入れてきます。



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散歩中に用事で部屋から出て、帰ってきたらケージに戻ってました。私が遊んでくれないといつもこんな感じになります。このあとたくさん散歩しました。



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首元の謎の毛。この子だけこんな感じに生えてるんですよね…ウンチは気にしないでください。



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この子も甘えん坊。散歩中はずっと私にくっついてきます。





最後に、最近撮れたお気に入りを…




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まるで親子のようです。


ケガ防止のために同時に散歩はさせてませんが、このようなコミュニケーションを見れるのは多頭飼育の良さですね。



たまにはこういう日常的な記事もいいですね(*´∀`)






今回はフタの話。


あると何がいいの?

・魚の飛び出し防止
・跳ねた水が照明を傷めないようにする



あると何か困るの?

・上から眺められない
・熱がこもり、水温が上がりやすい
・光がフタを透ることで少し弱くなる



このくらいでしょうか。




水草水槽ならばフタが無いほうが見栄えはいいです。照明の光が直接届くので水草の成長にも。

ただし魚が飛び出すリスクはあります。
水位を下げるなどで対策をとりましょう。


ハチェットなどは特に飛び出しやすいので注意しましょう。





また、大型魚は飛び出すことが多いので必ずフタをしてください。

なかにはフタをぶっ飛ばしてしまう大型魚もいますので、なにかでフタを固定しましょう。



フタのない、オープンアクアリウムは確かに綺麗なものです。しかし、それなりのリスクがあると考えて、フタを使うか決めてください。

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