2018年12月

今回は生き物と関係ないレビュー記事です。



2年前から気になっていた超高級イヤホン、SHURESE846を買ってしまいました…


今でこそ9万円ですが、もともとは12万円もする超高級イヤホンでした(もちろん9万円でも高いです)。


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様々な色がありますが、SE846の中身のぎっしり詰まってる感を楽しみたくて透け透けのやつを買いました。




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外箱のなかには立派な箱が。


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うおお…


テンションが上がってはいるのですか、あまりの高級品に恐る恐る開封しています。



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見た目はこんな感じ。



スケルトンのイヤホンは他にもあるのですが、ここまで中身が詰まってるのは見たことがありません。







ここからは音質の感想。



まず感じるのは音の多さ。



恐らく普通のイヤホンでは埋もれていた音が聞こえているのでしょう。

これは良いオーディオに買い換えるとよくあることです。



本当に驚いたのは音の多さではなく、音の広さ。


小さなイヤホンでは、スピーカーはもちろんヘッドホンの音の空間表現にも敵わないのが普通です。



しかしこのイヤホン、ヘッドホンで聴いているかのような音がするんですよ。


どうなってるのか不思議なくらい。




しかし欠点もあります。



まずは価格。



やはり9万円という金額はなかなかイヤホンに出せるものではありません。


私もこれから先、節約生活を余儀なくされています。



オーディオは高くなればなるほど音質の上昇幅が少なく、言い換えるとコスパはどんどん悪くなります。



このイヤホンなんて最たるもの。コスパで買うようなイヤホンではありません。






あと1つ欠点がありまして、それは圧倒的な性能ゆえの欠点。



ちゃんとした環境で録音された音源ならば最高の音を鳴らしますが、売れていない歌手やアニソンのような悪い録音の音源は粗を包み隠さずに鳴らしてしまい、ひどいことになります。



このイヤホンはもともとは音楽を楽しむためではなく仕事などで使用するためにつくられた側面が大きいので、こういったことが起きるんですよね。



よくもわるくも余計なことをしないんです。



低音重視などを謳った製品とは違い、基本的に何の脚色もしていない音です。





これは良いところと悪いところの両方に当てはまるのですが、とんでもない遮音性。



耳栓をつけている感じです。外がやかましくても音楽に集中できます。


音楽を聴くと考えると最高の遮音性ですが、これは外で使用すると危険だと思います。何も聞こえません。



もちろんこの辺りは使う人次第ですから、別にイヤホンが悪いなんてことはありません。



他にも色々と書きたいことはあるのですが、このブログはオーディオブログではないのでさらっと説明しました。



まとめると、

いいところ
・圧倒的な音質
・イヤホンとは思えない音の空間
・音楽に集中できる遮音性

わるいところ
・高すぎる価格
・音の悪い音源だと酷い音になる



古代魚水槽が新しくなりました。




今まで使っていた水槽は初めて買った水槽で、管理が下手でうっすらと傷が入っていました…



この度、すこし貯金に余裕ができたので思い切って新しい水槽に買い換えました…!!



でんっ!



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60センチ水槽のハイタイプです。

同じスペースで少しでも水量を稼いで汚れを防ごうという考えです。



今まではフレームありの水槽でしたが、今回は他の水槽との統一感を優先してオールガラス水槽にしました。


フレームがないので見た目がよりお洒落になって良いですね。






せっかくなので写真を何枚か撮りました。


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こちらはポリプテルス・セネガルスです。お迎えした当初は小さかったのですが、20センチくらいまで大きくなりました。



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手前がセネガルス・ハイポメラニスティック、奥がセネガルス・ロングフィンです。



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ポリプテルス・デルヘッジです。模様がかっこいい。



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アロワナの仲間、バタフライ・フィッシュです。ほとんど動かず、かなり地味ではあります。


しかし餌を食べるときの迫力はアロワナっぽいなって感動します…!!



ハイタイプになって中間の層がすっからかんになりましたが、新しい魚を入れるには中途半端な狭さなので我慢です…



小赤を入れたらちょうど良く見えるはず…




正直新しい水槽を買ってテンションが上がってます…あした小赤たくさん買ってこようかな…





最後に正面顔でおわります。



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水槽のコケが酷く、段ボールで遮光していました。

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遮光から2週間が経ちました。



それではご覧ください…



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うおおおおおお!!!!!!


砂を覆っていたコケが無くなりました!!!!


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比べると一目瞭然ですね!!!!






果たしてもう1つのほうは…



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ん?


ん?


変化なし…


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わずかに減った…?減ってない…?


ショックです…



今回の遮光で分かったのは、

・藍藻は遮光に弱い
・糸状のコケは遮光に強い
・黒ひげゴケは遮光に強い
・意外と水草は枯れない



砂を覆っていた藍藻は遮光によって激減したものの、他のコケはイマイチな結果となりました。


更なる対策を考えなければならないようです…




我が家にはウサギが4匹います。



ペットショップに売られている袋入りの牧草だと一瞬で無くなるので、いつも段ボール入りの5㎏のものを買っていました。



しかし5㎏ですら4匹の手に掛かるとすぐに無くなるのです…



大食いの子が1匹いて、それもかなり響いてます…



流石に牧草代がかかりすぎていました。



もっと安いものは無いかと探したところ…



ありました。






20kgの超業務用です。



置き場に困りそうなものの、届いてから小分けにしたらいいかな?と思って購入してみました。



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迫力ありますね…


安さ故か牧草の質がすごくいい!とは言えないものの、悪い訳ではなかったのでひと安心。


ウサギの食いつきも良かったです。



そして何より嬉しかったことは段ボールの小ささ。


横幅60センチほどしかなく、想像よりも遥かに小さかったです。

牧草がかなり圧縮されて入っていました。



初めて購入したメーカーなので正直まだ心配はあります。


底のほうは粉ばかりだった…なんてことがありますからね。


とりあえず使ってみて、品質がよければリピートしたいと思ってます。

あまりにも苔まみれになった2つの水槽。


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こちらを3日間、遮光してみました。



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まずはこちらをご覧ください。


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減ってる!!!砂を覆ってた苔が激減してます!!!


これは遮光した効果がありましたね…




続いてもう1つの水槽。



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あれ?



全然変わってません…





1つ目の水槽は砂を藍藻という苔が覆っていました。


2つ目の水槽は糸状苔です。



種類の違う苔だったから遮光の効果に差が現れたのかもしれません…




もうしばらく遮光を続けてみたいと思います。


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