2019年01月

私は足が臭いです。自分でも信じられないほど臭く、人前で靴を脱げないくらいの臭さです。



消臭スプレーを使ってみようと探しましたが、ほとんどの物が革靴NGでした。




ネットで探せば何かしら見つかるのではと思い調べたところ、何やら怪しい商品が。







グランズレメディという商品です。Amazonでは1500ものレビューがあり星4.5と素晴らしい評価を受けています。




これは買ってみるしかないと、すぐに注文しました。



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中身はこんな感じ。小麦粉みたいです。スプーンが付属していました。



これを大さじ1杯、靴の中にまぶします。


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一週間使い続けるとそれ以降は長期間に渡って効果が持続するとのこと。



まだ買って一週間ほどなので効果がどれだけ持続するのかは書けませんが、消臭効果はすごいです。



使う前は靴を脱いだだけで異臭が周りに撒かれましたが、これを使ってからは脱いだ靴に鼻を近づけてもほとんどニオイを感じません。




ニオイの元となるバクテリアを根絶させるらしいです。ニオイをもみ消すタイプの消臭剤ではなく、ニオイそのものを発生させなくするようです。



消臭剤にしては少し高いなと思いましたが、けっこうな量がありましたし一週間程度しか使わないので使い切るにはかなりの時間がかかります。長い目で見ると高い買い物では無かったです。



人前で靴を脱ぐだけで肩身の狭い思いをしていましたので、これは本当に買って正解でした。

転職して革靴を履く仕事になりました。




革靴で働く?履きづらいし最悪や…なんて思っていたのですが、履いていると何故か少し大人になった感じがするというか、不思議な気分になりました。



革靴も意外といいやん!



と思い、ちゃんと靴磨きもするようになりました。




手入れをするようになると更に良さが分かってきます。愛着が湧きますね。


今まで安物のスニーカーばかり履いていたので『磨くとピカピカになる』革靴というものが新鮮で楽しくなってきました。




ちょうどスニーカーが寿命になっていたので、プライベートでも革靴を履いてみようと思い購入。



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休みの日にしか履かないのと、転職したばかりで収入が少ないので安物です。




いつかプライベート用もしっかりしたやつ買いたいな…





革靴はしっかり手入れしていれば何年も履けるらしいので、大事に使っていこうと思います。



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私はがっこうぐらし!が大好きです。特にめぐねえというキャラクターが大好きで、このブログのイメージキャラクターにもさせて貰っています。




そのがっこうぐらし!が実写映画化しました。1月25日から上映開始ということで、初日に観てきました。今回はその感想になります。



まずがっこうぐらし!という作品について説明します。ご注文はうさぎですか?で有名な『きらら作品』のひとつでして、いわゆる萌え絵の漫画です。ただし内容は普通の萌え系ではありません。


映画の宣伝などで知っている方は多いかと思いますが、一応ネタバレになりかねないので何が普通じゃないかは隠します。




この作品が実写化すると決定したとき、誰しもがクソ映画になると思いました。私もその一人です。



まず萌え絵の作品を実写化すると変な感じになるイメージが強いです。どうしてもコスプレ感が出てしまいがちです。



また、この実写化はアイドルの宣伝を兼ねており主演はほぼ全てアイドル、演技力が不安でした。



正直、ファンである私もクソ映画なんだろうな…と思いつつ映画館に足を運びました。






しかし予想に反して悪くない映画でした。



まず良かったところと気になったところをまとめます。




良かったところ
・原作をうまくアレンジしていた
・改変は多いが目立った改悪はなかった
・原作やアニメに比べて迫力があった
・みーくん(登場人物)の演技がなかなかよかった
・めぐねえ役のおのののかさんが可愛かった



気になったところ
・全体的な演技力の低さ
・アイドルのビジュアルがスクリーンに耐えられていない
・『あのシーン無いのか…』ということが多々あった
・本来主役ではないくるみちゃんが主役と化していた(クレジットでも1番目に表示されていた)
・エンディング曲がダサすぎた
・『めぐねえ』の名前が『めぐねぇ』と表記されているシーンがあった






原作と内容をベースとして、ありとあらゆる改変をされています。しかし原作好きが発狂するような改悪は見当たらず、ちょうどよくアレンジされていました。




演技は女優ではないのでレベルは低いです。しかし、みーくん役の方の演技はよかったです。




あまり言いたくはないですが、演じているアイドルの名前をこの映画で初めて聞きました。つまり無名。そのぶんあまりビジュアルが良いとは言えず、スクリーンに耐えられていないと思ってしまいました。唯一おのののかさんが可愛かったですが、あまり出番は多くないです。




改悪とまでは言わないものの、改変によって無かったことにされたシーンが多々あります。原作通りに進まないと嫌…って人は楽しめないと思います。



また本来主役であるはずのゆきちゃんを差し置いて、くるみちゃんを中心に物語が進みます。クレジットでもくるみちゃんが主役扱いされていました。





基本的に悪くない映画だと思いましたが、唯一本当に残念なことがありました。




エンディング曲がダサすぎる。





ここまで映画に合ってない曲は初めて聞きました。余韻が台無しです。これだけは何とかしてほしかったです。






いろいろとツッコミどころがあり、決してA級映画とは言えません。しかし原作が好きなら『ここはこんな感じに変えてきたのか!』と感心できますし、けっこう勢いで観れちゃう映画でした。




ちなみに話題になっていたキャベツの作画崩壊はありません。映画内ではちゃんとしたキャベツになっていました。



以上です。

ついにこのブログの訪問者数が2000人を突破しました。いつもありがとうございます。



当初はペットブログでしたが最近になって路線変更し、私の趣味全般を扱うブログになりました。




もはや日記みたいな感じになってきましたが、それでも多くの方に読んで貰えてることが嬉しいです。




たまには役に立つ情報やオススメな物の紹介もしていきたいと考えておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

車が汚くなってたんですよ。



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これでも水洗いをした後です。もっと汚かったんです。



以前カー専門店でコーティングをしてもらったんですが、コーティングの効果が切れてしまって輝きを失っていました。



またコーティングを頼もうにも、アレって結構な費用がするんですよね。しかも年末年始は車検と重なって予約が取れませんでした。




こうなったら自分でコーティングしよう!ということで色々と考えてみました。




その1、カーワックスを使う。



定番ですね。ですが手間がかかるのでカーワックスを使ったことがありませんでした。



ただ艶に関してはカーワックスに勝るものは無いらしく、挑戦してみるか!と店に行ったのですが…Amazonで見た価格の1.5倍もして萎えてしまいました。


それならAmazonで買えばいいのですが、このときの私は今すぐにでも洗車したくなっており、配達を待つ余裕など無かったのでカーワックスはやめました。




その2、ガラスコーティング剤を使う。



いま主流になりつつあるガラスコーティングです。ホームセンター等でも見かけますね。


以前使っていたのですが、安物ではほとんど艶が出なかったので今回は高いやつを買ってみようかな?と値段を調べました。



だいたい1万円前後。ガラスコーティングはやめました。



その3、スプレータイプの洗車用品を使う。



ようやく本題です。このスプレータイプの洗車用品というのが今回使ってみたプレクサスです。他にも商品はありますが、評判がいいこととドンキホーテで安売りされていたので選びました。




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特徴を簡単に説明すると、
・スプレーして拭き取ると汚れが落ちる
・同時にコーティングも兼ねる
・小傷を消してくれる
・コーティングの効果は1ヶ月

という商品です。



いきなり拭き取るのは傷の原因になりそうなので私は水洗いしてから使いました。もしかしたら水洗いは必要ないかもしれません。




スプレーして拭き取って、そのままだとムラになりやすいので乾拭きして仕上げます。



で、使ってみたんですが…これが凄い。もう洗車はこれ1本でいいのでは?ってくらい面白いように汚れが落ちます。



スプレーしてから拭き取るまでに待つ必要はなく、すぐに拭き取っても汚れが落ちるので楽です。



少なくとも水洗いしてから使用すると傷は全くつきませんでした。




綺麗になった車をご覧ください。



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新車のときより輝いてる気すらします。肉眼だとさらにピカピカに見えます。ただスプレーして拭いただけでこの仕上がりは凄いですね…



まだ使ったばかりなので効果が本当に1ヶ月持つのか、汚れのつき具合はどうか等はこれから見ていきますが、使ってみた段階では大成功な買い物でした。




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