カテゴリ: めだか

メダカが産卵を始める時期になってきましたね。



自然と増えるのを待つ人もいれば、産卵床を浮かべてどんどん卵を採る人もいるでしょう。



しかし市販されてる産卵床って結構な値段しますよね。1つ300円くらいすると思います。




メダカの卵は一週間ほどで孵化しますから、毎日卵を取るとすると産卵床は7つ必要になります。



もちろんメダカの容器が他にもあれば更に7つ必要です。そこそこ良いメダカが買えちゃうくらいの金額を産卵床に費やすのは厳しいですよね…




という訳で今回は100均のものだけで作れる産卵床の作り方を伝授します!!!



買うのはこの2つ。

IMG_7655
IMG_7654



汚れ落としの硬くて薄いスポンジと、プール用品です。



私がたまたまダイソーに行ってからセリアに行ったのでスポンジはダイソー、プール用品はセリアのものになっていますが、セリアに両方あります。

※店舗によっては取り扱いが無い場合もあるかもしれません。




まずはプール用品を輪切りにします。だいたい1センチくらいで切ってください。



IMG_7656





次はスポンジを4つに切ります。


IMG_7670

IMG_7669




スポンジに切り込みを入れます。3分の2くらいの深さで切り込みを入れてください。



IMG_7668




スポンジを丸めます。


IMG_7660




丸めたスポンジをプール用品の穴に差し込みます。

IMG_7661

IMG_7662



最後に切りこみを入れたところを広げて完成です。



IMG_7663



スポンジは5枚入り×4等分ですから200円でなんと20個もの産卵床を作ることが出来ます!!!!



自作するようになると市販には戻れないですね…




あとは通常の産卵床と同じように容器に浮かべるだけ。メダカに害もなく安心して使えますよ。


FullSizeRender


こんな感じで卵を発見したら別の容器に移すだけです。



腐ったりしませんから長く使えるのも良いところです。



たくさん産卵床を作ってたくさんメダカを増やしましょう!!!!‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و 

IMG_7672



趣味でめだかを飼ってまして、その選別をしてきました。

※写真撮ってません。ただひたすら文章です。それでも良ければご覧ください。


紅帝、ブラックダイヤ、ピンク、緑光、白錦ラメ、琥珀ラメ、黄金ラメ、紫陽花、深海、白幹之ヒレ長、青流星、黒めだか、五式、雲州三色を飼ってます。



私は系統維持も大事だと思ってますが、その形を崩さない程度にさらに色を高めていく選別を行っています。


この中で苦戦したのがブラックダイヤと緑光。


ブラックダイヤは真っ黒な体にラメがあるのが特徴なんですが、この『黒』と『ラメ』を両立した個体がほとんど出ないんです。


黒いとラメが無くて、ラメがあると灰色というか紺色というか…とにかく黒さが弱い。


なんとか真っ黒かつラメがほんの少し入った個体を見つけたので、その個体を残して種親容器に移しました。



つづいて緑光。
珍しい緑色の体を持つめだかです。


しかし緑色がはっきりしている個体がいない。


噂ではそもそも緑色がめだかに現れること自体ありえないレベルの話だそうで…


緑と言えば緑だし、そうじゃないと言えば違って見える…

本当に微妙な緑なんですね。


この緑色をはっきりさせるのが私の目標。


少しでも緑色が強い個体をかき集めてみました。


正直あまり自信はないものの、少しでも緑光と呼べるめだかを作りたいと思います。




他のめだかは比較的選別がしやすく、すぐに終わりました。

雲州三色は固定率がわるく、いい個体は3匹しかいませんでした…来年増やせるか心配です。



おそらく今年最後の選別でした。


ここからは選別で残っためだかたちを大きくして冬を越し、来年を迎えたいと思います。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

屋外でめだかを飼っていると、春から秋にかけて卵を産みますよね。


いつまで採卵したらいいか分からないけど、とりあえず産んだら隔離してる…

っていう方は多いと思います。


しかしその方法だと冬の寒さで亡くなる稚魚がたくさん出てきてしまいます。


ある程度の大きさにならないと冬は越せないんですよね…


となるといつまで採卵するべきか。



ブリーダーの方は8月末まで採卵すると聞きました。

生まれてから冬になるまで3か月ほど、
十分大きくなりますよね。



もちろん9月以降の採卵が間違ってるわけではありませんが、生まれたての稚魚は亡くなるリスクがありますのでご注意ください。



ひとつの参考になれば幸いです(*゚▽゚)ノ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

めだかの飼い方は…
特に書くことはありません。

ただ屋内と屋外で変わってくることもありますし、
すこし書きます。


まず、経験上めだかは屋外のほうが丈夫です。

説明できませんが、屋内でも日光が当たってると丈夫です。

めだかの飼育には日光が大事だと考えてます。


めだかの繁殖、これがめだかの醍醐味ですね。

めだかは22℃を超えると産卵します。

餌の頻度も大事。
一日数回、一瞬で食べきる量を与えます。
産卵にも体力がいるのです。

産卵は9月以降も続きますが、
そのころに生まれた卵は冬を越せません。

採卵は8月までにしておきましょう。


夏場は水温が高くなります。
すだれなどでめだか容器に陰をつくると、
めだかが煮あがるのを防げます。

でも夏場にめだかが死ぬのって
煮あがってるのとは別な理由があります。

それは酸欠。水温があがると酸素が減るからです。
エアレーションは難しいでしょうから、
陰をつくって水温をさげる、
酸素が減っても酸欠にならないようにめだかの数を減らすのがいいでしょう。


私は水換えは足し水ばかりです。
これで死んだことはないので、
かなり丈夫だとは思います。


言い忘れましたが、屋外で飼う場合は、
網で鳥や虫よけをしましょう。
IMG_8995
せっかく育てためだかが食べられたら大変です。


見てくださいこれ。
FullSizeRender
体は幹之、頭は緑色。

しかもこの緑色がかなりはっきりとした緑色なんです。


来年はこの個体を親にして
固定したり緑色の面積を体まで増やしたり…

それが緑光めだかと呼べるのかは微妙ですが、
アレンジした緑光めだか?と思って固定したいと思います。

来年が楽しみですね。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ