カテゴリ: シュリンプ

最近チラホラ聞く、RO水。

簡単に説明すると『不純物を除去した水』です。


これを使ってシュリンプ飼育してる方がいますので、何がいいの?何かデメリットはあるの?っていうお話をします。



メリット

めちゃくちゃ綺麗なシュリンプになる。

これに尽きます。普通の水よりも断然綺麗になりやすいです。




デメリット

RO水での飼育をやめると死ぬ。


いい環境で育ちすぎて、普通の環境に戻ると耐えられずに死にます。

例えば、RO水で育てたシュリンプをオークション等で販売し、お客さんの水槽で飼うと死ぬ場合が多いです。


綺麗なので一時的には売れますが、『あそこのエビは死にやすい』と噂される可能性があるので、販売目的ならばRO水はオススメしません。



個人の趣味で飼うならRO水は非常にオススメ。

販売目的ならやめたほうがいい。


と、私は思います。
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よくシュリンプ水槽にはウィローモスがいいって書いてますよね。


でも具体的に何がいいのか分からないまま入れても良くないですよね。


今回はシュリンプ水槽におけるウィローモスの役割をお話します。


その1
隠れ家になる

これはよく書かれてますね。
稚エビが隠れることで生存率がアップします。
とはいえ、もともと滅多に共食いをしない生き物ですから、このメリットは稚エビのためのものではあまりありません。

メスの隠れ家になるのです。

繁殖前のメスにはオスがたくさん集まってきます。

しかしメスにもタイミングはあるもの。繁殖の準備ができているとは限りません。

このときに隠れ家になるのです。
ここで隠れ家がないと、無理に繁殖しようとして力尽きることもあります。



その2
餌になる

ウィローモスそのものが餌になります。
苔を食べるエビですから、柔らかい水草も食べるんですね。
ウィローモスを入れることで、餓死を防ぐことができます。


その3
バクテリアや微生物がつく

ウィローモスの表面にバクテリアや微生物がつきます。
そのバクテリアたちがエビの餌となるんですね。



お気づきですか?



ウィローモスだからこそのメリットは無いんです。


あくまでも個人の意見になりますが、
ウィローモスじゃないといけない理由はありません。


大事なのは水草を入れること。


隠れ家になり、餌になり、微生物がつく、水草の大半はそんなものです。


まさかの話になりましたが、
特別ウィローモスにこだわる必要はないという話でした。
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ビーシュリンプ飼ってますか?

未だに人気が高いエビですよね。


しかしこのエビ、うまく飼えない人も多いはず。

今回は私の知ってる限り、
爆殖させるコツを教えます。


その1
低床は栄養系ソイルで。

砂利や砂でも飼えないことはありません。

ですが殖えません。

ソイルには水質を安定させる効果があり、
エビに適した環境をつくります。

では吸着系ソイルでは?

できれば栄養系ソイルで飼ってください。

ソイルに含まれた栄養分が微生物やコケを発生させ、
その微生物やコケを食べることで
エビが繁殖しやすくなります。

また、吸着系ソイルは半年ほどで
汚れを放出する崩壊を起こすため、
エビの爆死に繋がりやすいです。


その2
オスは極力減らす。

ビーシュリンプのメスは脱皮すると
フェロモンのようなものを放ちます。

するとそれに反応したオスが水槽中を泳ぎ回り、
脱皮したメスを探します。

この様子を抱卵の舞と呼ぶ人もいます。


このとき、オスが多いと一斉にメスに群がります。

一斉に群がったオスのせいで
メスの体に傷がつくことがあります。

問題はこの傷。
エビは傷がついたエビを餌だと認識し、
共食いを始めてしまいます。

せっかく交尾して繁殖するチャンスなのに、
オスが多いと共食いになることがあるのです。


デメリットはもう1つ。

メスは脱皮したからと言って、
必ずしも交尾する気があるとは限りません。

何かの理由で弱ってることもあります。

オスが少なければ交尾をせずに
隠れてやりすごせるのですが、
オスが多いと捕まってしまい、
そこで無理に体力を消耗して死ぬことがあります。

オス3、メス7くらいの割合で飼うと良いです。


その3
水草を入れる。

水草を入れることで稚エビの隠れ家になりますし、
水草があると水槽内の表面積が増えます。

表面積が増えると、そのぶん微生物も増えます。

微生物はエビの餌になりますので、
結果的に繁殖に繋がります。

また、水草は汚れを吸収する効果があるので、
綺麗な水を好むビーシュリンプには合っています。


その4
毎日餌を与える。

ビーシュリンプ用の餌が販売されてます。

餌がなくてもコケや微生物を食べて生きますが、
餌でエネルギーを蓄えると繁殖の早さが違います。

成長の早さもよくなります。

餌の量は少しだけ。
食べ残すと水が汚れ、エビの死に繋がります。


その5
なるべく広い水槽で飼う。


広いと水質の悪化がしづらく、
水温の変化も起きづらい。

というメリットもありますし、
繁殖という面で見てもメリットはあります。

広いスペースで飼育するほうが
不思議と繁殖が早いんですよね。

ちょっとここは理屈で説明できないのですが、
明らかに殖えるスピードは変わります。


以上が、私の知ってる限りのコツ?です。

すこしでも参考になれたら嬉しいです…

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本日、レッドシャドーシュリンプをお迎えしました。


水合わせ中で写真を撮れなかったので
今回はチャームさんの画像です。

深い赤色が綺麗ですね。

ビーシュリンプは飼ってましたが
シャドーシュリンプは初めてです。

上手く殖えるかな…



爆死する可能性も正直あります。
でもなるべく出来る限りのことは
してみようと思ってます。

また水槽全体の写真やエビの写真を撮れたら
載せますね。
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エビを飼うって聞くとどう思いますか?

は?ってなりません?

エビだよ?って。

でもエビってめちゃくちゃかわいいんです。

ツマツマツマツマ…
あの仕草が見てて飽きないんですよね。

そして見てくださいこれ。

FullSizeRender

私がむかし飼ってたエビです。

綺麗でしょ!?!?

エビってこんなに綺麗になるんですよ!

エビって地味なイメージがありがちなんですが、
選別交配を進めていくと
こんなに綺麗な色になるんです。


エビは淡水で殖える生き物です。

殖やして、その中から綺麗なエビを選び、
そのエビどうしで交配させる。

するとさらに綺麗なエビが…

なんて楽しみ方もあります!


たった1つの記事では書ききれないくらい
魅力的な生き物なので、
これからもオススメしていきますよ〜!
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