カテゴリ: シュリンプ

※全体的に画質が悪いです。




以前ベルベットブルーシュリンプをお迎えしたのですが、やはりシャドーシュリンプへの憧れを捨てられないまま悶々と過ごしていました。





そして結局買ってしまいました…






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今回お迎えしたのはブラックシャドーシュリンプです。特にグレードのよいものを選んだ訳ではなく、価格の安いところで買いました。





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元々飼っていたレッドシャドーシュリンプとの混泳になります。




シャドーシュリンプの場合、赤と黒を交雑させても茶ビーのような中途半端な色は産まれてきません。



しかし赤と黒を交雑させると遺伝子は混ざってしまうので選別して綺麗な個体を作りたい!販売したい!という場合には向きません。



私は選別する気がないので、赤と黒の混泳水槽としました。




エビは魚と比べて難易度が高く私は飼うのが上手ではありませんが、せっかくお迎えした子たちですので大事に飼っていきたいと思います。







話は変わりますが…



先ほどの写真で何となく気付いた方がいるかもしれませんが、水槽が苔まみれになっています。



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ビーシュリンプはほとんどの生体と混泳できないため、苔取り要員をいれられません。




一応ビーシュリンプも苔を食べるのですが本当に僅かしか食べないので、苔がどんどん増えていきます…




少し前から照明の強さと時間を減らしてみたものの…まだはっきりと効果は出てません。



ビーシュリンプ水槽は繁殖だけでなく苔対策も難しいですね…

エビ水槽に新たなエビが追加されました。




ベルベットブルーシュリンプです。


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無加工でこれ。オモチャみたいな色ですね…すごい。




この水槽にはシャドーシュリンプがいるのですが、このエビは本当に繁殖が遅い…



とうとう心が折れて増えやすいチェリーシュリンプをお迎え。




選別して綺麗なエビをつくるんや…!!っていう気持ちが薄いので、だいたいどの子も綺麗に生まれてくるチェリーシュリンプにしました。



今度こそ殖えるといいな…




ついに…



ついに…



シャドーシュリンプが抱卵しました!!



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写真が下手くそで伝わりませんが、この子が抱卵してました。




ビーシュリンプのときより抱卵するまで時間がかかりました…



やっぱりシャドーシュリンプのほうが繁殖が難しいんですね…



しかしまだ安心できません。



ここから脱卵したりママエビが突然死するのもよくあること。



赤ちゃんを見れる日が来るのを祈ってます…

最近チラホラ聞く、RO水。

簡単に説明すると『不純物を除去した水』です。


これを使ってシュリンプ飼育してる方がいますので、何がいいの?何かデメリットはあるの?っていうお話をします。



メリット

めちゃくちゃ綺麗なシュリンプになる。

これに尽きます。普通の水よりも断然綺麗になりやすいです。




デメリット

RO水での飼育をやめると死ぬ。


いい環境で育ちすぎて、普通の環境に戻ると耐えられずに死にます。

例えば、RO水で育てたシュリンプをオークション等で販売し、お客さんの水槽で飼うと死ぬ場合が多いです。


綺麗なので一時的には売れますが、『あそこのエビは死にやすい』と噂される可能性があるので、販売目的ならばRO水はオススメしません。



個人の趣味で飼うならRO水は非常にオススメ。

販売目的ならやめたほうがいい。


と、私は思います。
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よくシュリンプ水槽にはウィローモスがいいって書いてますよね。


でも具体的に何がいいのか分からないまま入れても良くないですよね。


今回はシュリンプ水槽におけるウィローモスの役割をお話します。


その1
隠れ家になる

これはよく書かれてますね。
稚エビが隠れることで生存率がアップします。
とはいえ、もともと滅多に共食いをしない生き物ですから、このメリットは稚エビのためのものではあまりありません。

メスの隠れ家になるのです。

繁殖前のメスにはオスがたくさん集まってきます。

しかしメスにもタイミングはあるもの。繁殖の準備ができているとは限りません。

このときに隠れ家になるのです。
ここで隠れ家がないと、無理に繁殖しようとして力尽きることもあります。



その2
餌になる

ウィローモスそのものが餌になります。
苔を食べるエビですから、柔らかい水草も食べるんですね。
ウィローモスを入れることで、餓死を防ぐことができます。


その3
バクテリアや微生物がつく

ウィローモスの表面にバクテリアや微生物がつきます。
そのバクテリアたちがエビの餌となるんですね。



お気づきですか?



ウィローモスだからこそのメリットは無いんです。


あくまでも個人の意見になりますが、
ウィローモスじゃないといけない理由はありません。


大事なのは水草を入れること。


隠れ家になり、餌になり、微生物がつく、水草の大半はそんなものです。


まさかの話になりましたが、
特別ウィローモスにこだわる必要はないという話でした。
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