カテゴリ: 水草

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ボルビティスを増やしてもっさもっさにしました。


この水草が大好きでね、この透明感のあるダークグリーンがたまらなく綺麗なんだよ。


そしてこの水草、活着までするんだよね。


そして陰性植物。


光が少なくても枯れにくい。



こんなにいい水草が他にあるか????



大好きな水草なのでレイアウトのメインに使ってます。


気になる方はぜひ購入して、水槽レイアウトに活かしてみてください!!




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水草を調子よく育てたい…


そんなときに思いつくのはCO2(二酸化炭素)の添加ですよね!


いくつか方法があるので、それぞれのメリットとデメリットをまとめていきます!


小型ボンベ

CO2が充填された小型ボンベを使用します。

セットで機器が販売されているので、初心者でも簡単に始めることができます。

機器の価格はそこそこします。水槽1つぶんで2万円くらい。小型ボンベは消耗品なので、毎月数百円の出費になります。


大型ボンベ(ミドボン)

CO2が充填された大型ボンベを使用します。

小型ボンベ同様、機器が必要ですが、倍以上の値段がします。

ただし小型ボンベと比べるとCO2の持ちがよく、維持費はかなり安く済みます。

大型水槽がある場合や、これから長く水草水槽をやっていきたい人にはオススメです。


発酵式

砂糖とイースト菌を混ぜて反応させ、CO2を発生させる方法です。

つまりボンベの代わりに自作する訳ですね。

自作する手間こそありますが、ボンベを買い直すのに比べて破格の安さでCO2の添加をできます。

しかし常に発酵するという性質上、夜間だけ添加を止めたりはできません。


CO2タブレット

CO2が含まれているタブレットを入れるだけです。かなりお手軽。
ただし効果は薄く、また、維持費も高い。夜間の停止ができないなど、あまりオススメではありません。


以上が代表的な添加方法です。

まずは小型ボンベでやるのがオススメかなと思います。本格的になったら大型ボンベで。

CO2の有無で水草水槽は一気にレベルアップします。せっかくなのでチャレンジしてみては??
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よくシュリンプ水槽にはウィローモスがいいって書いてますよね。


でも具体的に何がいいのか分からないまま入れても良くないですよね。


今回はシュリンプ水槽におけるウィローモスの役割をお話します。


その1
隠れ家になる

これはよく書かれてますね。
稚エビが隠れることで生存率がアップします。
とはいえ、もともと滅多に共食いをしない生き物ですから、このメリットは稚エビのためのものではあまりありません。

メスの隠れ家になるのです。

繁殖前のメスにはオスがたくさん集まってきます。

しかしメスにもタイミングはあるもの。繁殖の準備ができているとは限りません。

このときに隠れ家になるのです。
ここで隠れ家がないと、無理に繁殖しようとして力尽きることもあります。



その2
餌になる

ウィローモスそのものが餌になります。
苔を食べるエビですから、柔らかい水草も食べるんですね。
ウィローモスを入れることで、餓死を防ぐことができます。


その3
バクテリアや微生物がつく

ウィローモスの表面にバクテリアや微生物がつきます。
そのバクテリアたちがエビの餌となるんですね。



お気づきですか?



ウィローモスだからこそのメリットは無いんです。


あくまでも個人の意見になりますが、
ウィローモスじゃないといけない理由はありません。


大事なのは水草を入れること。


隠れ家になり、餌になり、微生物がつく、水草の大半はそんなものです。


まさかの話になりましたが、
特別ウィローモスにこだわる必要はないという話でした。
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アクアリウムをすると悩むのが
『何の水草を入れたらいいの…?』

今回は初心者向けの
オススメ水草を紹介します。
 

【前景草】
前景草はいわゆる緑の絨毯になる水草です。
水槽の前面を担当します。


グロッソスティグマ

王道ですね。1番簡単な前景草です。
ただし強い光が必須で、光が弱いと広がらずに
上に伸びてしまいます。
前景草で迷ったらこれを入れましょう。


エキノドルス・テネルス

こちらも簡単な前景草。
ある程度の光さえあれば、
二酸化炭素の添加がなくても育ちます。


クリプトコリネ・パルバ

前景草の中では最も光を必要としません。
ただし成長がかなり遅いです。


【中景草】
前景草と後景草の中間に植えてください。


アヌビアス・ナナ

光をあまり必要としません。
陰になるところにもレイアウトできます。
また、活着する性質があるので
流木や石に活着させてレイアウトの幅を広げましょう。


ブセファランドラ

こちらも光をあまり必要としません。
そして活着します。
様々な種類があってコレクション性が高いのと、
水中で花を咲かせるのが魅力です。


クリプトコリネ・ウェンティーグリーン

こちらも光をあまり必要としません。
クリプトコリネは溶けると言われますが、
これは水質に適応するため。
溶けても捨てずに根を残しておくと、
また綺麗な葉を出しますよ。


【後景草】
背景になる水草です。


スクリューバリスネリア

ねじれた葉が特徴。
低床の種類を問わずに育ちやすくオススメです。


ハイグロフィラ・ピンナティフィダ

活着する有茎草です。
なかなか活着する後景草はないので、
レイアウトの幅が広がります。


アマゾンチドメグサ

育てやすさではトップクラスです。
ある程度の光さえあれば育ちます。
初心者にオススメですね。


ルドヴィジア・スーパーレッド

1番簡単に赤くなる水草です。
赤系水草は鉄分の添加や強い光がないと
緑色の葉になってしまいます。
しかしこの水草はかなり簡単に赤みを持ちますよ。


【その他】
こちらは色々な使い方ができるのでその他にしました。


ウィローモス

石や流木に活着します。
前景に敷き詰めて前景草としても使えます。
好きなようにトリミングして、
好みの形に整えることも可能です。


南米ウィローモス

トリミングをあまりしたくないならこちらがオススメ。
伸びたときの見た目がいいです。


以上です。

他にもたくさんありますが、
初めての水草選びで悩んだら
とりあえずこの中から選ぶと失敗しないと思います。


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