カテゴリ: おすすめ用品

うさぎは肉球がありません。



フローリングだと滑って危険ですし、足腰に負担がかかってしまいます。



ただ普通のカーペットだとすぐにボロボロにされてしまうし…と導入を躊躇していました。




そんなときに見つけたのがこれ!!
ペット用のマットです!!!



置くだけで足腰への負担を減らせますし、このマットはペット用。ペットに適した効果もあります!


まずは消臭効果


いやなニオイを吸収してくれます。

疑心暗鬼でしたが、実際に敷いてみてから部屋のニオイが激減しました。



つぎに撥水効果


オシッコをされても、撥水するので染みこみにくいです。汚れにくいとも言えますね



そして小ささ


小さいので汚れたら簡単に洗えます。大きなカーペットだとボロボロになると買い換えが…と困りましたが、こちらならボロボロになった部分だけ変えたらいいので経済的です



こんなにいい商品があるならもっと早く使うべきでした。走りやすくなって、ウサギも活き活きしています。IMG_1117


流木をレイアウトに使うとアクが出ますよね。


今回はアク対策の記事です。


ひたすら水に浸ける

いわゆるアク抜きです。
アクが出なくなるまで水に浸けます。

また、水が流木に染み込んでいくので、ちゃんと沈む流木になりやすいです。

沈まないとレイアウトに使いづらいですからね…


煮る


煮たほうが早くアクが抜けます。

ただしADAのダークウッドのように、煮ると悪い成分が溶け出す流木がなかにはあります。

自己責任でどうぞ。


水槽内でアク抜き


つまりアク抜きしないままレイアウトに使う訳です。私はいつもこれです。

アクは魚にとって悪いものではなく、単純に見た目が茶色くなるだけなので、アク抜きしなくても問題はありません。

茶色くなるのが気になる場合は、こちらの『ブラックホール』という活性炭がオススメ。



フィルターに入れたり、水槽の流れのある場所に置くだけでアクを吸収してくれます。



私のようなせっかちな人間は、早く水槽をレイアウトしたいのでアク抜きなんて待ってられません!

だからいつもそのまま流木をドボンして、レイアウトして使ってます。


アクはそれくらい気にしなくても良い物ですよ‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و 
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先日、ハムスターのケージ選びについてお話ししました。


言い忘れてたことがあったので、付け足しておきます。



ハムスターのケージに高低差はいらない!!!!



はい。そうです。高低差はいりません。


2階建てハウス!3階建て!っていうケージがありますが、あれは正直やめたほうがいいです。



ハムスターは地面の上で生活する生き物。
木に登ることも、高いところを好む習性もありません。


高さの概念に弱いため、高さを感じづらく、落下する危険が大きいのです。


ケガのリスクがある上で、ああいったケージのメリットを話しますと、ただ見た目がそれっぽいから。です。


ハムスターのケージに必要なのは高さではなく横の広さだと考えて、ケージを選んでみてくださいね‎(๑˃̵ᴗ˂̵)و

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最近チラホラ聞く、RO水。

簡単に説明すると『不純物を除去した水』です。


これを使ってシュリンプ飼育してる方がいますので、何がいいの?何かデメリットはあるの?っていうお話をします。



メリット

めちゃくちゃ綺麗なシュリンプになる。

これに尽きます。普通の水よりも断然綺麗になりやすいです。




デメリット

RO水での飼育をやめると死ぬ。


いい環境で育ちすぎて、普通の環境に戻ると耐えられずに死にます。

例えば、RO水で育てたシュリンプをオークション等で販売し、お客さんの水槽で飼うと死ぬ場合が多いです。


綺麗なので一時的には売れますが、『あそこのエビは死にやすい』と噂される可能性があるので、販売目的ならばRO水はオススメしません。



個人の趣味で飼うならRO水は非常にオススメ。

販売目的ならやめたほうがいい。


と、私は思います。
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水槽に興味を持つと、

とりあえず小さな水槽でやってみよう…


ってなりますよね。


小さい=お手軽っていうイメージが強いです。



しかしアクアリウムにおいて、

小さい=難しい

っていうのが現実です。



今回はなぜ大きいほうが初心者向けなのか、説明していきます。




その1.温度が変わりやすい


小さい水槽は、水が少ないぶん温度変化が激しいです。
魚は温度変化に弱いため、弱ったり、最悪死んでしまいます。



その2.水質が悪化しやすい


水が少ないと、汚れるスピードも早いです。
そうなると何度も水換えしないといけないので、管理が大変になります。



その3.水質が安定しづらい


水質の悪化を防ぐために何度も水換えをすると、水質がなかなか安定しません。

安定していない水槽では魚は長生きできません。


その4.レイアウトが難しい


小さな空間では、レイアウトの難易度がグッと上がります。
大きな水槽だと適当なレイアウトでも迫力が出ますが、小さな水槽だとかなりのセンスを必要とします。


その5.用品が高い


いちばん流通しているのは横幅60センチの水槽です。
これよりも小さな水槽は流通量が少ないため、小型水槽用の用品などは高い傾向があります。



以上が、小型水槽の難しい点です。

確かに、スペースを取らなくて済みますし、水槽に興味がわいたなら小型水槽を選ぶ気持ちはわかります。

しかし小型水槽は見た目に反して上級者向けであり、意外と大きな水槽のほうが初心者向けなんです。


ただし、大きすぎると違った大変さがあるので、初心者には横幅60センチの水槽をオススメします。


十分な水量を確保でき、水質管理が楽です。
また、用品が安く手に入りますよ。




↓こちらは初心者にオススメのセット商品です。
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